2017年3月23日木曜日

立川ヨガホームで一周年記念のパーティー

立川ヨガホームでオープン一周年記念のパーティーがありました。先生と生徒さんの交流、そして普段顔を合わせることの少ない先生とも。オープンから携わっているスタジオは愛着もひとしおです。



オーナーの玲子先生は、昔からの知り合いで、ヨガの先生としてはもちろん、多芸多才で人柄も含めてとても尊敬する女性です。
そんな玲子先生をはじめヨガホームのどの先生も勉強熱心でヨガにたいする情熱をもち、人柄も素晴らしい方ばかりです。今後ますます発展していくスタジオの応援をどうぞよろしくお願いします!







私の担当クラスは3月末日でいったんお休みとなります。来週(3/27〜)の各回が最終回になります。そのまま引き継いで頂くクラスと変更もありますので、スケジュールをご確認ください。
自分の担当クラスを離れるのはとても寂しいのですが、名残惜しいという想いと共に次のステップに進める私は幸せ者です。

私は主にマタニティヨガのクラスを担当してきました。赤ちゃんの誕生を報告してくださった方、妊娠出産という人生のビッグイベントに向かう中での喜びや不安を共有してくださった方、妊婦さんそれぞれがとても印象深く、あらためてクラスを担当できたことに感謝の気持ちを捧げたいと思います。

春らしさがます今の時期、春は私の産まれ月でもあって大好きな季節です。
春は別れや出会い、そして自分で決めて新たな環境や目標に向かう季節でもありますね。
これまで生きてきて、自分にとっての大きな変化をいくつか経験する毎に、自分の人生に「生かされていること」を実感しています。
いつも大きな出来事は、向こうから突然やってきました。
生きることは、自分の与えられた役割を精一杯やることの一言に尽きます。そのための土台は 健康な身体と心。目の前のことを一生懸命やっていれば、人生はいつでも私達に微笑みかけてくれます。

ここで思い出した、ドイツの文学者ヘルマン・ヘッセの言葉

私が人生を諦めて、自分一個の幸不幸などはどうでもよいと悟って以来、少なくとも人生は、私にやさしくしてくれるようになった。